タイデスうずらの飼料は
大地の栄養たっぷりの手づくり飼料です
※肉骨粉は使用しておりません。
今までの畜産の考え方では、経済効率を優先させるあまり、カロリーが高く低コストで大きく育てることができる飼料を追い求め、使い続けてきました。そのため、自然界ではあり得ない原料(肉骨粉など)を使用したり、化学的に合成されたもの(抗生物質や栄養素など)を添加するなどして、生命が本来食べていたものとはかけ離れた飼料を作りだし、生産者も内容を自分で確かめる努力を怠って使い続けてしまいました。その結果の一端が狂牛病であることは否定できないと思います。
まったく新しい
考えの下に
作られた飼料です。
タイデス農法で用いるのは、地球のエネルギーをたっぷり備えた高品質な飼料です。数値的・科学的な質の高さではなく、地球が鳥類を誕生させ、進化させるために気を配ったであろうと想像される「地球の真意を汲みあげたエサづくり」を目標に研究を重ね、使用しています。
野生ウズラが
食べていたような
「地球に近い」
飼料です。
野生ウズラはエサをついばむ際、大地の成分(多様な鉱物の細粒・小石)も一緒に口に入れています。また、昆虫などを補食することで、豊富なたんぱく質も摂取していたと考えられます。農場では、穀物の多い飼料に、各種ミネラルとともに培養した森林の土の中にいる微生物と、たんぱく質を補うための魚粉を配合し、自然に近いエサを毎日作っています。今日、通常の飼料では補いがつかないものを追加添加することで、ケージ飼いでは実現できなかった安全性、健全この上ないウズラの肉体づくりを実現しているのです。

「生命」が要求する 根本物質を すべて含んだ 飼料です

どんなに高カロリー・高栄養の飼料でも、ウズラの身体に吸収されなければ意味がありません。タイデスうずらの飼料は、「供給の科学」だけでなく「吸収の科学」にも着目しています。ウズラがもっとも必要とするものを、良い状態で与えれば、十分な消化吸収を促し、強い生命力が導かれます。どんなに科学が進んでも、生命と自然は切り離せない。健全な意味合いで言う地球を食べさせて、適切な世話をしていくと、滋養あふれるタイデスうずらができるのです。
消化吸収効果の
良い「身土不二」
の飼料です。